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スマホ一つで完結!結婚式の余興ムービー作成は編集代行にお任せしよう!

結婚式準備 演出 カメラ 特集|03 OCTOBER, 2019|WRITER:MAMIKO KAJIWARA

結婚式の余興ムービーやサプライズムービーを作りたいのに技術や時間の問題で編集ができない!と、お困りの方。

心配ありません。LINEだけのやりとりで結婚式の余興ムービーの編集依頼ができること、ご存知ですか?

結婚式の余興はやっぱりムービーが面白い!

結婚式の余興には様々な演出方法があります。

 

ピアノやバンド演奏、歌やダンス披露、手紙、和太鼓に獅子舞・・・

結婚式の余興を頼まれた!結婚式で何かサプライズをしたい!と考えたらまずはそれらを思い浮かべることでしょう。

 

新郎新婦側からすると、どんなスタイルでも嬉しいもの。正解・不正解はありません。

 

でもありきたりじゃつまらない、でもでも準備するには時間がない、でもでもでもクオリティはそこそこ高いものにしたいですよね。

 

余興というのは新郎新婦を祝い、楽しんでもらうためにするものではありますが、決して内輪だけで盛り上がるような内容にしてはいけません。

 

会場にいる全員が参加でき、飽きずに楽しめるもの・・・加えて感動の場面も作れるものは何か?そう思ったらやはり選択すべきはムービー(動画)だと思うのです。

婚式の余興をムービーにした場合のメリットデメリットと注意点

メリット

一番のメリットは、結婚式当日は結婚式そのものを楽しめること。つまり、バタバタせず余興のことで頭がいっぱいで美味しい食事も喉を通らず・・・なんていう心配がありません。

 

新郎新婦やその他ゲストの反応も見られるというのも嬉しいポイントですね。そして本番前にしっかり準備ができるので余興と言えどもクオリティの高いものが出来上がります。

 

例えば、普段は聞けない人の本音、なかなか会えない人や懐かしのあの人の出演。まるで誰かのMVのようなおしゃれな演出・・・

何よりアウトソーシング(専門業者に依頼)が可能!新郎新婦を喜ばせたいけれども時間がないという方にはうってつけですね。

 

デメリット

どれだけのクオリティのもの目指しているかにもよりますが、手の込んだムービーを作成しようとしたら、やはり相当な時間と労力を必要とします。

 

しかしながら頑張った分だけ反応の良さも比例して良くなるのは確かです。

 

そして何より一番大きな心配は撮影用の機材や編集技術の問題。ここは以前は多くの方がデメリットと感じ、余興やサプライズをムービーにするということがかなりハードルの高いもの、と感じる部分なのではないでしょうか。

 

余興ムービーを制作する際の注意点

会場の※スクリーンサイズをしっかり把握し、動画サイズもそれに合わせて作成しておく必要があります。当日いざ流してみたらサイズが合わずうまく行かなかったというのは避けたいものです。

 

※スクリーンサイズとは

ひとことで言うと上映サイズのこと。これはアスペクト比の事を指しているのですが、アスペクト比と言うのは画面のタテとヨコの比率の事を言います。

 

わかりやすく説明すると、今は亡き従来のブラウン管テレビの画面サイズが「4 : 3」、すっかりおなじみとなった薄型の液晶テレビのサイズが「16 : 9」となっています。

しかしながら結婚式場では4:3と言う画面サイズを採用しているところも一部あるようなのでまずは会場に上映サイズを確認しましょう。

 

画面サイズを間違えてしまうとどうなるのか。それは映像が歪んで見えたりせっかく編集で作った部分がうまく入らない、なんてことが起きてしまいます。

 

また、綺麗な映像にしたいから・・・とブルーレイで制作しても実は上映できないところがたくさん・・・というよりはDVD-Rが主流です。ここも十分気をつけておきましょう。

余興・サプライズムービーは今やスマホで撮る時代

実は今、スマホの進化により結婚式の余興やサプライズムービーはスマホで撮影することが可能な時代となりました。

 

高価で高性能な機材を準備する心配はまずいりません。(ただ、ガラケーや相当古いスマホを使われている方に関しては話は別です)

 

いつも通りにカメラのアプリを起動させていつも通りビデオ撮影をするだけ。ウソのようなホントのお話です。

スマホでよりクオリティの高い余興ムービーを撮影する方法

自分がイメージする映画やMV等、何かの映像の真似をすること。これが一番の近道です。決してパロディを作るという意味ではありません。(パロディはパロディでかなり面白くておすすめ)

 

YouTubeで見かける誰かの余興ムービーを参考にするのだって大いに結構です。

 

やはり動画撮影は写真と違ってストーリー性(構成)が大切になってきます。完成された映像にはストーリーや画像の色味の一貫性やメッセージなど参考になる部分がたくさん。

 

何より自分が作りたいと思ったものを形にする喜びは何にも代え難いものがあります。

また、特急余興ムービーさんのブログではこう述べられています。

 

余興ムービーに限らず、どんな映像作品でも冒頭と締めの良し悪しによって完成度が決まってしまいます。 冒頭はいかに相手を惹きつけるか、締めは最後を綺麗にまとめることが重要です。

 

冒頭で惹きつけることが重要といっても、シンプルなメッセージムービーなのに、映画のような始まり方を選んでしまったら期待した分だけ、尻すぼみになってしまいます。内容を大きく超えた期待をさせるような演出は控えましょう。

 

特急余興ムービー「完成度の高い余興ムービーの構成と作り方のポイント」より

 

新郎新婦のためにより良いクオリティの余興ムービーを作ろうとするならば、作る側にもある程度の勉強は必要になってくるというわけですね。

撮影したムービーは編集業者にお任せしよう

スマホ撮影ができるということで機材の心配はなくなりました。もっと心配なのは編集をどうするか、ということではないでしょうか?

 

編集技術を持ち合わせていないと「動画編集」という言葉はものすごくハードルの高いことのように思えてくることでしょう。

 

自分で編集するにも使うべきソフトや編集方法が全くわからない、業者に頼んだら高額になってしまうのではないか・・・そもそもやりとりが面倒くさそう・・・そんなイメージが先行していることと思います。

 

しかし、今は普段お友達とやりとりするようにスマホ一つ、LINEのみで動画編集の発注までできる時代となりました。これもウソのようなホントのお話。

 

もちろん、動画編集ならお任せ!という人も時間短縮のために依頼しても良いと思います。

スマホ一つで完結!余興ムービー編集代行「特急余興ムービー」をご紹介!

自分のスマホで撮影した動画を編集してもらえる「特急余興ムービー」。依頼はとても簡単。LINEで写真や動画を送るだけなのです。そんな特急余興ムービーさんの特徴は6つ。

 

【1】スピード納品

急な余興の依頼にも対応可能!心強いですね。1週間後までに式場に送らなければいけないという時も確実に送ってもらえるそうです。

 

【2】わかりやすい料金体系

ライト編集パックは格安32,400円。特別急ぎの方のために特急料金も用意されています。

 

【3】感動を届ける余興

10年以上結婚式の撮影を行ってきた経験から、質の高い余興ムービーを作り出してもらえます。頼もしい。

 

【4】修正は何度でもOK

なんとお客様に満足いただけるまで修正は何度でも対応。電話でのイメージの共有も可能だそう。

 

【5】LINEで素材が送れる

まるでお友達と気軽にやりとりするように写真や動画の素材をスマホからLINEで送信。経験を長年積んできたプロがそれらを素敵な動画に変身させちゃいます。

 

【6】著作権の申請代行も可能

ISUMに業者登録しているので著作権の申請の代行も可能。曲は映像を何倍も感動的に仕上げてくれるもの。使える曲の幅が広いのは嬉しいですね。

 

特急余興ムービーはこちら

「特急余興ムービー」に聞いた!余興ムービーの曲人気ランキング

特急余興ムービーさんは上でも述べたようにISUMの事業者登録をしていて使いたい曲の著作権の申請代行も行っています。

(著作権申請代行費用5400円(税込)と利用料金(実費)が必要となります。)

 

幅広い曲を取り扱う中で2019年の余興・サプライズムービー人気曲ベスト5を聞いてみました。

 

Best 5

DearBride / 西野カナ

 

まさに花嫁の友人に向けられた歌詞と曲調がウェディングにぴったりの心温まるバラードです。

 

Best 4

友よ / ケツメイシ

 

友人をテーマにした楽曲。MVにダチョウ倶楽部が出演していることで有名ですね。

 

Best 3

Wherever you are / ONE OK ROCK

 

愛する人に愛を伝える歌。長年ウェディングで不動の人気曲です。

 

Best 2

にじいろ / 絢香

 

ご存知、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

 

Best 1

トリセツ / 西野カナ

 

男性にはなかなか理解してもらえない乙女心を歌ったもの。可愛らしい歌詞と曲調がウェディングにぴったり!

スマホで撮影!特急余興ムービ厳選の面白&感動ムービーをご紹介

特急余興ムービーさんの制作事例をご紹介!笑えるおもしろムービーから思わずホロッと泣いてしまう感動ムービーまで一挙ご紹介!

 

余興ムービー

 

「メイキング風ビデオレター」

 

「コマ撮りムービー」

 

「驚き!一人5役リコーダー演奏」

 

「LALALANDのパロディ・オープニングムービー」

 

「テレビ番組「another sky」 のパロディ」

 

→制作を進めた時の記事がこちら

https://yokyo.endrollmovie.com/post-1378/

 

「ミニオンズのパロディ」

 

「恋ダンスを踊ってみた」

 

→実際、上映した時の新郎新婦さんの反応がこちら

 

「ドラマ『花のち晴れ』風オープニング!スケッチブックリレー」

 

「サッカーボールリレー」

 

「スケッチブックでおもしろ余興ムービー」

 

サプライズムービー

 

「二次会の情熱大陸風サプイズムービー」

(撮影も編集も行ったもの)

 

→制作に関してはこちらを参考にしてください。

https://yokyo.endrollmovie.com/planing-jyounetsutairiku/

 

「手作りの時計をサプライズプレゼント」

 

「ブーツを作って新婦にプレゼント」

 

「馴れ初めを紹介する動画 披露宴でプロポーズを誘導するプロポーズ」

まとめ

結婚式の余興・サプライズムービーは間違いなくアウトソーシング(専門業者に依頼)する時代!スマホで撮影したものをLINEで送るだけなら忙しい方にはとてもありがたいですね。時間と技術を必要とする編集は格安業者にお願いして、質の高いムービーで新郎新婦に喜んでもらいませんか?


Virgiinity Chief Editor

MAMIKO KAJIWARA

1982年生まれ、香川県出身、二児の母。2008年に自らの結婚式を挙げたことで花嫁に関することやブライダル業界に疑問と興味を持つ。結婚・転勤・出産で仕事から離れた期間はあったものの、やはり少しでも多くのカップルに幸せな結婚式を挙げてもらいたいという想いから、現在はウェディングの映像製作会社であるfirstfilmの(在宅)社員として真の価値ある情報を見極めながら発信し続けている。

WRITERS ARTICLE

1982年生まれ、香川県出身、二児の母。2008年に自らの結婚式を挙げたことで花嫁に関することやブライダル業界に疑問と興味を持つ。結婚・転勤・出産で仕事から離れた期間はあったものの、やはり少しでも多くのカップルに幸せな結婚式を挙げてもらいたいという想いから、現在はウェディングの映像製作会社であるfirstfilmの(在宅)社員として真の価値ある情報を見極めながら発信し続けている。

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