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「今までで一番良かった」と言われたい!ゲスト満足度満点な結婚式のコツ5選

結婚式準備 演出 式場|09 MAY, 2019|WRITER:KAZUTO YAMASAKI

十人十色という言葉があるように、結婚式にもそれぞれいろんな結婚式があります。

「結婚式がしたい」と思った時から、少なからず「どんな結婚式にしたい」か頭の中に理想はあるはずです。

 

「自分が主役のお姫様みたいな結婚式がしたい」「みんなが感動する結婚式にしたい」「今までお世話になった方々へおもてなしを最大限に行いたい」それぞれいろんな理想の結婚式を思い描いていることと思います。

 

いろんな想いがあって結婚式をする決心をしたのですから、それぞれの理想の結婚式に間違いはありませんし、もちろん正解もありません。

 

ただ、それぞれにいろんな理想の結婚式がありながらも、皆さん少なからずは「今までで一番良かったと言われたい」という気持ちがあるのではないでしょうか。

 

今日はそんな気持ちを抱えつつも「具体的にどのようにしたらいいのかわからない」

そんな新郎新婦様のお悩みを解決すべく、具体的な方法や事例をまとめてみました!

何か参考になれば幸いです。

ゲストに注目してもらいたい演出のタイミング

結婚式に出席された方はお分かりかと思いますが、結婚式の中盤になるとだんだんとお酒が入ってきてガヤガヤ騒がしくなることも。

 

友人スピーチなどせっかく大事なご友人からお手紙を読んで頂いているにもかかわらず、

ゲストがガヤガヤしていてご友人の声が聞こえなかったり、友人スピーチ中にゲストからのお酌などもよくある話です。

 

せっかくゲストのためを思って準備をした演出も、ゲストに見てもらえなければガッカリしちゃいますよね。

 

ゲスト満足度を上げるためには、演出にも注目してもらう必要があります。

しかし、実は演出をしっかりとゲストに見てもらうためにはコツがいるんです。

 

(1)演出を行うタイミング

ゲストに演出をしっかりと見てもらうコツでまず大事なことは、演出を行うタイミング。

 

一番注目してもらいやすいタイミングとしては披露宴の最初の入場前

どことなく皆さん緊張されていたりして、披露宴中盤に比べるととても静かです。

 

アルコール類もまだ入っていないので(ウェルカムドリンクでアルコールを出される式場さんもあります)、

司会者さんのアナウンスにとても耳を傾けやすいんですね。

ただ披露宴最初の入場前といえば演出は限られてきます。

 

ここでの定番の演出といえばオープニングムービーです。

 

おしゃれなこだわりのオープニングムービーを流すのもよし、

お笑い系の面白いオープニングムービーを流すのもよし、

ゲストの皆様へ向けての感謝の言葉もここではゲストに読んでもらえる可能性は高いです。

 

披露宴入場前の次に注目しやすいポイントとしては乾杯の後

乾杯後の歓談の間に何か注目してもらいたい演出を入れるのもいいでしょう。

 

披露宴終盤へ進んでいくにつれて、挨拶回りで席にいないゲストがでできたりアルコールが入ってきて盛り上がってくるので、演出に注目しづらくなってきます。

 

しっかりと注目してもらいたい演出は、披露宴の序盤が好ましいでしょう。

 

(2) 雰囲気づくり

披露宴序盤といっても向いている演出は限られてきますね。ここでは披露宴序盤ではなくても演出に注目してもらいやすいポイントをお伝えします。

 

披露宴終盤に向けてだんだんと盛り上がってくる会場。ここでゲストが演出に注目しやすくするためには

 

「披露宴会場の照明を暗くする」

「司会者さんから注目してもらいやすいようなアナウンスをお願いする」

 

という「雰囲気づくり」が大事になってきます。

 

「披露宴会場の照明を暗くする」

一般的にプロフィールムービー等の映像演出の場合、披露宴会場の照明が暗くなると思います。

会場内の照明を暗くすることで、今まで盛り上がっていたゲストの気持ちを落ち着かせます。

会場内の照明が暗くなると足元も見えにくくなるので、ウロウロと歩き回るゲストも減るでしょう。

 

「司会者さんから注目してもらいやすいようなアナウンスをお願いする」

ここでは司会者さんの協力も必要となってきます。

ゲストに注目してもらいたい演出の場合には、盛り上げるようなアナウンスというよりは、

落ち着いた静かなアナウンスで促してもらいましょう。

 

そのアナウンスによってゲストは「静かにする」という雰囲気を察しやすいでしょう。

 

事前に「この演出はみんなに見てもらいたい」要を打ち合わせで伝えておけば、司会者さんも配慮してくれるはず。

 

ここで覚えていて頂きたいことは、披露宴では「騒いでいけない」ということではないこと。

 

新郎新婦様の晴れ姿に嬉しくて盛り上がる気持ちもあるでしょう。仕事上の関係で、挨拶回りをしないといけないこともあるでしょう。

 

そしてシーンとなった披露宴より、みんなで盛り上がりワイワイした披露宴の方があなたも楽しいはず。

ここでお伝えしているのは「これは見てもらいたい」という演出の時に行うと効果がある方法です。

なので、披露宴中にゲストがワイワイしだしてもイライラせずに一緒に楽しんでくださいね。

ゲスト参加型のイベントを

ゲスト満足度を上げる手助けをしてくれる「ゲスト参加型の演出」。

 

ゲスト参加型の演出を取り入れることによって、披露宴会場が「一丸」となります。

一丸となって盛り上ればゲストみんなが楽しめる。

ゲスト満足度を上げるには、この「一丸」となることがとても大事になってきます。

ゲスト参加型のイベントといってもなかなか思いつかない方もいらっしゃるかと思いますので、何点か事例を挙げていきます。

 

(1)ブーケトス、プルズ

結婚式の演出といえばブーケトス、ブーケプルズですよね。

最近はトスやプルズする品物もブーケとは限られなくなってきました。

 

ブロッコリートスやボジョレー・ヌーボーの解禁に合わせてのワインプルズ、

バレンタイン間近の結婚式ではチョコレートプルズなど、その季節に合わせたトスやプルズの内容に。

 

新郎側のゲストへもトスやプルズの演出をされる方も増えてきました。

 

また参加していただくゲストが「独身」という縛りもなくなりつつありますので、

たくさんのゲストに参加してもらいやすいです。

 

(2)クイズ

一番定番のクイズといえば「ドレス色当てクイズ」でしょうか。

お色直しで着るドレスの色をゲストが予測するゲームです。

 

<用意するもの>

・四択ほどドレスカラーの選択肢と絵または写真など

・投票箱

・投票用紙

 

投票用紙にはゲストの名前を書いてもらい、予測したドレスカラーの投票箱に投票用紙を入れてもらう。

お色直し再入場後に正解の投票箱の中から、投票用紙をひく。

投票用紙に書かれたゲストが当選とし、プレゼントを渡す流れになります。

当選者は一名とは限らず、当選者3名の場合も。

 

お色直し再入場の時にゲストに注目してもらいやすく「わー!」と会場が盛り上がりやすいです。

 

他にもプロフィールムービーで「新郎の小さい頃はどれでしょう」など、クイズ勝ち抜き戦といった工夫は様々。

 

(3)キャンドルリレー

最近はキャンドルサービスではなく、キャンドルリレーも人気の演出となってきています。

ゲストの人数分小さなキャンドルを用意。新郎新婦さんが席ごとの代表者一名のキャンドルに火を点火し、その火をゲストがリレーをしていく流れ。

これは「幸せのおすそ分け」という意味を持ちます。

 

最後は一斉にキャンドルの火を吹き消します。ここでは「幸せを封じ込める」という意味。

 

暗くなった会場内にたくさんの火が灯りとても綺麗ですし、ゲスト一人一人に確実に参加してもらえるイベントです。

 

(4)じゃんけん大会

これは新郎新婦さんとゲストが「せーの」で一斉にジャンケンをする、勝ち抜き戦。

シンプルですが、意外に盛り上がります

 

こいったようにゲスト参加型のイベントを行うことによって、ゲスト満足度も高くなります。

 

特定のゲストだけでなく、ゲスト全員に参加してもらうことが大事なんですね。

 

ゲスト参加型のイベントを行わなかった場合、高砂から離れた席のゲストは「取り残された感」や「ただ見ている」という感覚になりやすく、そうなると個々で宴会が始まってしまうんですね。

 

なのでゲスト満足度を上げたい場合はゲスト参加型のイベントを取り入れることを心がけましょう。

一番人の心を動かすのは「感動」

人の心を一番動かせるのは「感動」です。

また、人の心に一番印象として残りやすいのも「感動」です。

 

私は仕事上いろんな結婚式を見てきましたが、ゲストから「良い結婚式だったね〜」という声を聞くのは、感動的な結婚式だった場合が多いです。

 

結婚式で感動する場面といえば「花嫁の手紙」が一般的ですが、花嫁の手紙も定番になりつつあるのでそれだけでは印象が薄い場合も。

 

花嫁の手紙の代わりにサンクスムービーを流したり、手紙を読む背景に思い出の写真を流すなどして他と差をつけちゃいましょう☆

 

「ごく普通の結婚式」ではないものを演出することで、ゲストの印象にも残りやすいです。

 

ここで感動的な演出を入れることで、ゲスト満足度もぐっと高くなります。

 

感動的な演出の事例

・新郎から新婦へサプライズ

・新婦から新郎へのサプライズ

・新郎から両親への手紙

 

新郎から新婦へサプライズ

サプライズ演出は感動を起こしやすい演出です。

新郎さんから新婦さんへのサプライズで一番多い演出といえば「プロポーズ」演出。

 

以前から同棲していてそのままの流れで結婚といったカップルも増えてきています。

 

男性の方はあまり気にしないかもしれませんが、女性はプロポーズに憧れるもの

 

一生に一度のことなんですから、ちゃんとしたプロポーズを「いつか言ってくれる」と待ちわびているものです。

 

プロポーズ演出のやり方としては新婦さん宛に手紙を読んでもいいでしょうし、新婦さんへ向けて歌を歌われた方もいらっしゃいました。

 

ここでゲストへ協力してもらうサプライズプロポーズの演出を一つ。

それは「ダーズンローズ」と言います。

 

12本のバラを用意し、新郎新婦と親しいゲスト順にバラを渡しておきます。

そしてプロポーズをする前に、バラを持ったゲストから一本一本渡してもらい最後には花束にして新婦さんへ渡すという流れ。

 

このバラには感謝・誠実・誓いなど一本一本に意味があります。

 

新婦さんはずっと「もうないな」と思っていたプロポーズに、大好きなゲストが協力してくれていることで、感動して泣かずにはいられません。

 

新婦から新郎へサプライズ

以前は新郎さんからのサプライズが多かったですが、最近は新婦さんからのサプライズも増えてきています。

内容的には映像が多いようです。

 

最も人気の映像といえば、新郎さんゆかりの地を巡る映像。

新郎さんが生まれた産婦人科を訪れたり、新郎さんが通った幼稚園や小学校など最後は現在の新郎さんの職場へと続きます。

 

これはユーチューブなどでも多く上がっている動画なので、見たことがある方も多いかもしれませんね。

 

次に多い映像といえば、新郎さんの親しいご友人からのメッセージを集めた動画

 

メッセージを持ったご友人の写真をスライドショーにされる方もいらっしゃいますし、こ

だわりがある方はご友人がメッセージを書いている様子などを映像にされたりします。

結婚式に出席しているゲストも映るわけですから、自然に会場も盛り上がります

 

最後のシメには新婦さんからのメッセージも忘れずに☆

 

新郎から両親への手紙

花嫁の手紙はもう結婚式での定番ですが、新郎からご両親への手紙はまだ新しいのではないでしょうか。

 

「恥ずかしい」という気持ちは一番にあるかもしれませんが、結婚式だから伝えられる言葉や気持ちはたくさんありますよね。

 

またとないチャンス◎。手紙を読みながら思わず涙ぐんでしまう新郎さんも。

 

その姿にご両親はもちろんのこと、ゲストもつられてしまうんですね。

 

ゲストをなかせたいから手紙を読むってことではありませんよ。

手紙はあくまでご両親へ向けての感謝の気持ちですからね。

こういったように感動のシーンを入れることで、ゲストの印象に残りやすい結婚式となります。

楽しいときはみんなで思う存分笑い、感動したときは会場全体が「一つ」の雰囲気になって泣く。

とても素晴らしい結婚式だと思います。

「あなただから」の特別感を出す

「特別感」というものは印象に残りやすいですし、まず悪い気にはなりません。

ゲスト一人一人に特別感を与えることにも注目してみましょう。

 

「特別感」と言っても難しく考える必要はありません。

 

一番定番のものとしては、一人一人の席札にメッセージを書くということ。

ゲスト一人一人にメッセージを書いていくのは、かなりの時間と手間がかかります。

 

しかしその時間と手間をかけた分、ゲストへ気持ちは伝わるのもです。

 

「自分だけのために新郎新婦がメッセージを書いてくれた」これがゲストへの特別感へと繋がります。

 

新郎新婦さんからの心のこもったメッセージがあるだけで、ゲストは「結婚式の準備で忙しいなか、

私のためにメッセージを書いてくれたんだ」という嬉しい気持ちや、

ゲストとの思い出を綴ることでこれから先の絆へとも繋がるわけですね。

こういったちょっとした手間をかけることによって、ゲストへ特別感を持ってもらえる要素にもなります。

特別感はゲスト満足度を上げるためにも大いに繋がりますので、色々と工夫して実践して見ましょう。

ゲストとの時間も大切

新郎新婦さんたちの大好きなゲストが集まってくれる機会はなかなかないので、披露宴はゲストとの時間も大事にしたいですよね。

 

ただ、バタバタしていてなかなかゲストとお話しする時間がないのが披露宴の実態

お色直しの衣装が増えれば増えるほど、その時間は短くなってきます。

 

通常お色直しが多い披露宴はお色直しが2回あります。

和装→お色直し→ウェディングドレス→お色直し→カクテルドレス

 

といったように3着ただけでお色直しは2回になります。

そして和装を入れるとお色直しの時間はさらに長くなります

 

お色直しが2回の場合、披露宴の進行はこのようになります。

 

・入場

・乾杯の挨拶後、間もなく退場

・お色直し後入場

・歓談、演出(友人スピーチ、ケーキ入刀等)後まもなく退場

・お色直し後、再入場

・キャンドルサービスやテーブルフォト等演出後、お手紙

 

この披露宴進行を見て分かるように、ゲストとの時間はあまり取れません

(あくまで一般的な流れですので、式場さんによってはうまく時間調整してくれる場合も。)

 

最近ではお色直しを1回で済ませる新郎新婦さんが増えつつあります。

お色直しを1回にすることによって新郎新婦さんが披露宴会場内にいる時間が増え、ゲストとの時間も増えるわけです。

 

昔は披露宴会場内に新郎新婦さんがほとんどいないのが当たり前でしたが、

最近ではゲストとの時間を大切に考える新郎新婦さんが増えてきたことから、

お色直しを1回で済ませる新郎新婦さんが増えてきているというわけですね。

 

実はゲストとの時間は、ゲスト満足度を上げる上でとても大事になってきます。

 

なぜかというと新郎新婦さんと話す時間がなかった披露宴は、どんなに内容が良い披露宴でもゲストの印象に残いにくいからです。

 

ゲストとの時間がない結婚式の場合「ただ見ているだけ」といった感覚に陥りやすく、ゲストとの距離感が生まれてしまいます

 

なので短い歓談の時間でも、ゲストは高砂に近寄りにくいんですね。

また少しの歓談の時間では、多くのゲストと会話をするのもまず無理でしょう。

 

テーブルフォトといった、ゲストテーブルを回りながら写真を撮る演出も最近では増えましたが、

それだけではゲストの印象には残りにくいといった現状があります。

 

テーブルフォトは定番になりつつあるので皆さん体験済みかもしれませんし、ゲストと話せたとしても披露宴の進行を遅らせるわけにはいかないので、

カメラマンとキャプテンは写真を撮ることと次のテーブルへ移動することを急かします

あっという間に新郎新婦さんは自分たちのテーブルから去っていくわけですから、印象を与えるのには弱い気がします。

 

本当にゲストとの時間を大事にしたい場合には、お色直しを1回にしておくことが無難でしょう。

 

披露宴は2時間半という時間が決まっていますから、その中で自分たちを優先するかゲストを優先するかを考えることが必要になってきます。

 

お色直しを1回にするとゲスト参加型の演出等も時間をかけてできるわけですから、

ゲストに喜んでもらうゲスト満足度を上げたいと考える新郎新婦さんであれば自ずと答えは出てきます。

 

ゲストとの時間も欲しい、どうしても着たい衣装がある場合は時間の使い方を工夫するとうまくいく場合もあります

 

ウェディングドレスを挙式のみにして、披露宴はカクテルドレス・和装または、別のウェディングドレス・カクテルドレスにするというのももちろんありですし、

延長料金はかかりますがあらかじめ披露宴の時間を3時間に設定しておくこともできます。

 

そういったように時間の使い方を工夫しながらでも、ゲストとの時間はとても大事ということを覚えておきましょう☆

まとめ

いかがだったでしょうか。

今までお世話になってきたゲストに対して、美味しい料理でおもてなしをするのは当たり前の時代

 

その他でいつまでたってもゲストに「あなたの結婚式は良かったね」と印象に残してもらうためには、工夫が大事になってきます。

そういった工夫やゲストへの思いやりの気持ちが、ゲスト満足度向上へと繋がっていきます。

あなたの大好きなゲストが「あなたの結婚式は今まで参加した中で一番良かった」といつまでも言ってもらえたら、とても嬉しいことですよね。

あなただけではなく、ゲストの心の中にもいつまでも素敵な思い出として残る素敵な1日となりますように。


Photo&videographer / Wedding producer

KAZUTO YAMASAKI

九州・熊本を拠点としたウェディング映像制作・写真撮影・ブライダルプロデュースを行っているAVENIRDESIGNの代表であり写真と映像のカメラマン。

 

海外ウェディング会社との業務提携によりハワイウェディングへ業務拡張を行うと同時に、海外でも日本と同様にブライダル独特の規制や仕組みを知ることになる。

 

熊本地震で被災し経営危機に陥るが、株式会社VARIEの川久保氏との出会いがきっかけとなり、自社ができる価値提供やビジネスについて学ぶ。

 

その後、熊本だけでなく福岡・東京からの依頼も広がり、企業向け映像制作やフリーランスの経営支援など、幅広い分野で活躍している。

 

「結婚式で後悔したくない」「叶えたい結婚式」があるのなら、

「正しい知識と自分たちに必要な情報を知る」ということがとても重要です。

 

VIRGIINITYを通してあなたに必要な情報をお届けします。

WRITERS ARTICLE

九州・熊本を拠点としたウェディング映像制作・写真撮影・ブライダルプロデュースを行っているAVENIRDESIGNの代表であり写真と映像のカメラマン。

 

海外ウェディング会社との業務提携によりハワイウェディングへ業務拡張を行うと同時に、海外でも日本と同様にブライダル独特の規制や仕組みを知ることになる。

 

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その後、熊本だけでなく福岡・東京からの依頼も広がり、企業向け映像制作やフリーランスの経営支援など、幅広い分野で活躍している。

 

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