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一重花嫁必見!合うのはアイプチ?アイテープ?悩める結婚式のアイメイク方法を解決します

美容|18 JULY, 2018|WRITER:Erika

普段一重の方がメイクする場合、様々な悩みがでてくるかと思います。

「アイシャドーを塗りすぎると腫れぼったい目に見えてしまう」

「目を大きく見せたいと思ってアイラインを濃く引くと目の周りが真っ黒になってしまう」

 

最近一重の方だけでなく奥二重の方にも主流になってきた、「アイプチ」や「アイテープ」

それらを利用することによって一重の方は二重になれますし、奥二重の方は二重の幅を広げることもできます。

 

普段アイプチやアイテープを利用されている方は、自分以外の方にメイクを任せるのはとても不安ですよね。

さらに「結婚式」といった一生に一度の晴れ姿では「絶対にメイクを失敗したくない!」という方がほとんどでしょう。

 

プロのヘアメイクさんにメイクをしてもらうとは言え、「いつもと違う二重幅にされたらどうしょう」という不安は少なからずあるかと思います。

 

今日はそのような問題を解決すべく、一重メイクの問題解決策をまとめてみました。

アイテープ、アイプチどちら向きの目?


最初に「二重にしよう」と思った時、アイテープにするのかアイプチにするのかすごく迷ったと思います。

実際に使ってみて初めて「アイプチ(アイテープ)は自分に合わなかった」など分かってくるかと思いますが、ここでは簡単にアイテープとアイプチどちら向きの目なのかを診断していきます。

 

アイテープが向いている目の特徴

・顔を横から見るとまぶたが薄い。

・眠い時や目をこすった時などに、一瞬二重になる。

・浅いが一応二重の線はある。

・顔はテカらない方だ。

 

上記に当てはまる方は、一般的にアイテープの方が合う目の傾向にあります。

まぶたに厚みがある(腫れぼったい)とテープでは支えきれず、アイテープ自体が上手くまぶたに埋込めないため浮いてくる状態になってしまいます。

 

「そこまでまぶたは厚くないけれど、アイテープが浮いてくる」という方は絆創膏を使うと効果的です。

絆創膏のテープの部分をアイテープと同じ幅くらいにカットし、アイテープ同様に使ってみてください。

アイテープより粘着力が強く幅も広いため、しっかりとまぶたに埋まってくれますし浮いてくることもほとんどありません。

 

絆創膏って濃い色をしていて逆に目立つのでは?と思われる方は、とりあえず一回チャレンジしてみてください。

絆創膏を伸ばすと目立ちやすい茶色の部分も薄くなって、意外に目立たないからびっくりです!

 

眠い時や目をこすった時に二重になる方は普段から二重のライン自体はあると思うので、そのラインに合わせてテープを貼ると二重のラインが強調できますね♫

 

顔がテカりやすい肌を「脂性肌」「混合肌」と分けられるのですが、この肌タイプの方にはアイプチの方がおすすめです。

アイテープをしているとテープの下から脂が出てくるので、テープが浮いてしまったり目尻から取れかかってしまったりといったトラブルが起き兼ねないからです。

 

※脂性肌とは皮膚が過剰に脂を排出しやすい肌のことです。

※混合肌とは体が「皮膚が乾燥している」と思い込み余分に脂を排出する肌のことです。

 

アイプチが向いている目の特徴

・顔を横から見てまぶたが暑い(腫れぼったい)

・どちらかといえば顔はテカリやすい

・まつげがまぶたに埋もれたように生えてきている

 

横から見てまぶたが厚いとテープの幅ではまぶたを持ち上げることは難しいので浮いてきてしまいます。

また、まぶたにただテープを貼っているような見た目になりがちです。

 

そして「脂性肌」や「混合肌」といった脂を余分に排出しやすい肌にはアイテープを貼っても脂で浮いてきてしまうので、粘着力が強いアイプチの方が向いています。

 

このようにアイプチやアイテープにも肌状態との相性があります。

自分の肌がアイプチとアイテープどちら向きの目なのかを理解することが、キレイな二重メイクへの第一歩です。

アイテープのメリット・デメリット

アイテープを使っている方もこれから使おうと思っている方もメリット・デメリットをしっかり把握しておきましょう。

 

<メリット>

・アイシャドーが塗りやすい

・もしテープが外れても、再度つけ直すのが簡単

・見た目がキレイ

 

これについて詳しくお話させて頂きます。

まずは「アイシャドーが塗りやすい」

これはアイプチを経験している方なら分かるかと思いますが、アイテープはまぶた全体にではなく一部に貼るのでそれほど目立たずにアイシャドーを塗れます。

 

テープは両面テープの物もありますが、アイシャドーを塗ることを考えると両面テープタイプは避けた方が無難でしょう。

両面テープタイプだとテープの部分だけにしっかりアイシャドーがついてしまって、アイテープが目立ちがちになってしまいます。

 

最初はアイテープをつけることを「難しい」と感じられる方は多いかと思いますが、つけているうちに慣れていくものです。

一回慣れてしまうと自分の二重幅を理解してきて、アイテープを貼る位置もしっかりと把握してきますし何よりアイテープをつけるのにかかる時間がとても短くなって負担に思わなくなってきます。

 

ですから、万が一テープが外れるようなことがあってもすぐにまたアイテープを付けることができるので簡単ですよね。

汗をかいてちょっとテープが浮いてきた時も同様に、ささっとテープを張り替えることができれば負担は少なくなりますね。

 

そしてアイプチに比べてアイテープは見た目が綺麗です。

アイテープをつけるのが上手な人は、近くでまじまじ見ないと分からない程。

アイシャドーをつけた時と見比べるとアイシャドーありの方が多少は目立ちやすいですが、それでもあまい分からない程度です。

 

次にデメリットですが、デメリットはブライダルに入られているヘアメイクさんに直接聞きてみました。

 

<デメリット>

・アイシャドーの色チェンジがしにくい

・普段からしていないと上手く二重にならない

 

まずはアイシャドーがチェンジしにくいという点。

アイテープを貼ったうえにアイシャドーを塗っていくのですが、アイシャドーの色をチェンジするとなると一旦シャドーをクレンジングで落とさなくてはいけません。

そうなると自然にアイテープも落ちてしまいますよね。

お色直しの度にアイシャドーも色チェンジとなると、お色直しの度にアイテープも張り替えないといけないということに。

 

アイテープになれていてつけかえもスムーズに行えるならいいのですが、慣れていないと時間がかかり披露宴再入場も時間が押してしまう可能性も。

チェンジしたいアイシャドーの色によってはクレンジングで一旦シャドーを落とす必要なく、そのまま重ね塗りできる場合もあるのでヘアメイクさんとしっかり相談しましょう。

 

また普段からアイテープをしていないけど、結婚式では使用したいと思われている方も多いかと思います。

ただぶっつけ本番でアイテープをしょうとしても必ず時間はかかりますし、なにより二重幅を綺麗にするのが難しいです。

結婚式で使用したいと思われている方は、日頃から練習しておきましょう。

日頃から練習することによって二重幅も形付いてきますので、だんだんとアイテープがつけやすくなってきます。

アイプチのメリット・デメリット

次にアイプチのメリット・デメリットをお伝えします。

 

<メリット>

・粘着力が強い

・持続力がある

・二重幅が好きなラインにできる

 

アイプチはアイテープに比べると粘着力が強くなっています。

中にはウォータープルーフ(水に強い)タイプもありますので、夏場でも安心ですね。

粘着力が強いので持続性も良く、多少のことではなかなか外れることもないので安心。

 

アイテープはテープの上にまぶたを乗せるので自然な二重幅になりやすいですが、アイプチは自分の好きな二重幅に形をつけることが可能となります。

キリッとしたかっこいい目を作りたければ二重幅を狭めにしたり、お人形のようにクリっと大きな目を作りたければ二重幅を広めにしたりなど自由自在。

 

モノマネメイクで一躍有名になったざわちんも、よくアイプチを使っていましたね。

マネをする人によって二重幅を狭くしたり広くしたり、二重幅を自在に操れるのでなりたい顔に近付けます。

 

<デメリット>

・時間がかかる

・アイシャドーが塗りにくい

・アイシャドーを塗るとアイプチが取れやすくなる

・見た目が分かりやすい

 

アイプチで二重にする手順としては、アイプチを塗る→乾くまで待つ→プッシャーで二重を作る

という流れになるので、アイテープよりも時間がかかります。

 

そしてアイシャドーが塗りにくいです。

アイプチはアイシャドーと違ってまぶたの半分ほどの広さに「ノリ」を塗るような感じなので、シャドーが付きにくい部分付きやすい部分がでてきてまだらになりやすいのもデメリットな点。

 

さらに粘着力はアイテープよりも強いですが、アイシャドーを塗ることによってアイプチが浮きやすくなる可能性も。

そのような時はつけまつげを利用すると浮きにくくなります!

アイプチで二重幅に形を付けているのでつけまつげの根本部分がアイテープ代わりになり、そこにまぶたが乗ってくれるのでくっきりした二重幅を表現してくれます。

 

またアイプチはアイテープよりも、見た目が目立ちやすいです。

綺麗にノリを乾かさないと白い部分が出てきてしまったり、二重の線がはっきりしなかったり。

そしてアイシャドーを塗るとノリの部分がテカったりして、更に目立ちやすくなります。

アイプチを使われる花嫁さんは、事前のヘアメイクリハーサルを本番同様行うことが大事です。

実際の美容師に聞いた!一重におすすめするアイシャドーの色は?

アイプチやアイテープを使わずにそのまま一重でメイクをしたい花嫁さんもいらっしゃるはずなので、一重メイクには何色のシャドーがお勧めなのかをヘアメイクさんに聞いてみました。

 

まず一重の方は濃い色のアイシャドーは避けましょう。

圧迫感があり、腫れぼったい目だとさらに腫れぼったく見えてしまう可能性があります。

一重の方にはナチュラルメイクが無難だと思いましょう。

 

お勧めの色としては薄いピンクや明るい黄色が使いやすいようです。

赤系の色は腫れぼったさがどうしても強調されやすいので、(二重の方でも)赤系を使いたければ薄いピンクを選びましょう。

黄色や緑といった色は日本人の肌に合う色と言われていますので、個性的な色ではありますがスッキリとしたアイシャドーを強調しない印象に。

 

ただドレスとの相性もありますので、濃いメイクをしたいと考えている方にお勧めの色は

・ブラウン系

・紺

・パープル

・シルバー

です。

 

上記の色は腫れぼったさが強調されずに、目を大きく見せる色です。

ただしラメが入ったシャドーだと目を小さく見せてしまいがちなので、目を大きく見せたければマッドなアイシャドーを使いましょう。

 

今身近にある「プチ整形」

以前は膨大な金額と体への負担を考えなかなか踏み出せない方も多かった「整形」ですが、今は「プチ整形」が流行っていますね。

金額も整形ほど高額ではなく気軽に一部分だけを変えることが可能なので、とても身近に感じられます。

「プチ整形をした」という話を聞く機会も多くなってきました。

 

特に「目」はプチ整形の中では一番多い部分。

金額も2万円台からあるようで、エステサロンへ通うような金額で手術を受けることができるんですね。

ただ「自分が思っているような二重のラインにならなかった」などの声はよく聞きます。

アイプチやアイテープは自分が思うようにラインが作れるのですが、整形はメスを入れたり糸を通したりするのできちんとした幅しか作れないです。


またプチ整形でも「整形」なのでメンテナンスが必要だったり、二重の永久保証はできないみたいで何度か繰り返し手術をされる方も多いです。

しかしアイプチやアイテープといったものよりは時間も手間もかからず、メイクへの心配事は少なくなるかと思います。

これに関しては個人の良し悪しなので、あなたに合った方法を選んでくださいね☆

手術後はまぶたがかなり腫れるので、検討されている方は少なくとも腫れが引くまでに1ヶ月程時間に余裕を持ちましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

「一重」というだけでコンプレックスや、メイクに対しての不安を抱えられている方も多いかと思います。

しかも一生に一度の結婚式となると、ヘアメイクは絶対失敗したくないですよね。


ヘアメイクさんと念入りに打ち合わせすることは基本となりますが、それ以外にも事前にできることはたくさんあります。

アイプチやアイテープを使い慣れてない方は、まずは習慣付けてみましょう。
そして実際に自分でメイクをしてみたり自分の目に合うアイシャドーの色を探してみたり、万が一テープなどが外れてしまったことを想定して付け替えの練習を行うのもいいかもしれません。

 

ヘアメイクさんはもちろん信頼できますが、頼りっぱなしでは何かアクシデントが起きた時に対応できなくなってしますので練習はとても大事なんですよ♪

メイクへの不安を少しでも無くして、結婚式を思いっきり楽しむための第一歩です。

素敵な結婚式となりますように。

 


Videographer / Editor

Erika

九州・熊本を拠点としたウェディング映像制作・写真撮影・ブライダルプロデュースを行っているAVENIRDESIGNのビデオグラファー・エディター。

 

結婚式の撮影を行う立場から、新郎新婦の悩みによくある「実際はどうなのか?」に対し、女性目線ならではの意見と笑顔で、これまでたくさんの花嫁から支持されてきた。

 

自身の結婚式や、出産・子育てを経験したことにより「結婚式本来の価値と家族の大切さ」を知ると同時に、花嫁から母へ変わる瞬間の「女性の美しさ」に感銘を受け、独自で家族写真・こども写真の出張専門のブランドサイトを立ち上げる。

 

「人の為に自分は何ができるのか?」を考えることが好き。

WRITERS ARTICLE

九州・熊本を拠点としたウェディング映像制作・写真撮影・ブライダルプロデュースを行っているAVENIRDESIGNのビデオグラファー・エディター。

 

結婚式の撮影を行う立場から、新郎新婦の悩みによくある「実際はどうなのか?」に対し、女性目線ならではの意見と笑顔で、これまでたくさんの花嫁から支持されてきた。

 

自身の結婚式や、出産・子育てを経験したことにより「結婚式本来の価値と家族の大切さ」を知ると同時に、花嫁から母へ変わる瞬間の「女性の美しさ」に感銘を受け、独自で家族写真・こども写真の出張専門のブランドサイトを立ち上げる。

 

「人の為に自分は何ができるのか?」を考えることが好き。

WRITERS ARTICLE